January 2010
46 posts
取次が総量規制をはじめると何がたいへんなのか、出版業海外の人にもわかるように説明します。
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– Twitter / 佐々木俊尚 (via clione)
いえす。これくらい理解してればあちこちの話を誤解せずに済むと思います。端的で分かりやすい。さすが佐々木さん。
もうちょっと上に行こうとしたら、1)各社の資金繰りの仕方、2)業界の外からの与信(特に銀行)、3)全体としての資金サイクル、4)これら全体の指数トレンド、5)取次の資本構成と業界ガバナンス、6)フィクサーはダレ?、みたいなところを足せばいいと思います。
思います、ってなんか多くなっちゃいましたね。すいませぬ。
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この契約は、ページ単位さらには文単位でコントロールすることが可能な世界を構築するものである。そこは、出版された一語一語を残らずライセンスできる世界である。これは、...
– ローレンス・レッシグ曰く、Google Books和解は「狂気への道」
For The Love Of Culture: Google, copyright, and... →
インターネットは、既存のアナログ的ビジネスモデルを破壊する。音楽業界は「著作権」を盾にとってインターネットを拒否した結果、業界の外からやってきたアップルにネット配...
– iPadで拡大する日米の情報格差 | エコノMIX異論正論 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (via nanospectives)
Mobilisierungsvideo Demonstration Bildungsstreik Frankfurt am Main “Die Uni gehört allen” on Vimeo (via Vimeo)
Studieren bis zur Erschöpfung →
Lügenlernen » イスタンブールでの7時間 →
Best wishes from Berliner Iceland...
Best wishes from Berliner Iceland… from Lügenlernen on Vimeo.
Isländischestr. Berlin-Prenzlauerberg, Friday, 16.1.2010
…ich aber wußte, dass der liebe Gott die Wahrheit nicht mag, sondern...
– Bohumil Hrabal “Das Städtchen, in dem die Zeit stehenblieb”
ネットが世界を縛る 強まる相互監視 波風立てず「空気読み」 ==朝日新聞 2010年1月3日付掲載記...
nakano:
konity524:
kamimi:
ネットが世界を縛る 強まる相互監視 波風立てず「空気読み」
2010年代のコミュニケーションの姿を考える手がかりに、この10年間のコミュニケーションはどうだったのか、思い巡らせてみた。 昨年の4月、東京・六本木のミッドタウンそばにある公園で裸になって逮捕された「SMAP」のメンバー、草なぎ剛さんの事件は、それを考える上でのヒント になるように思う。あの出来事は今のどこにでもいる若い子のコミュニケーションを巡る風景とそっくりじゃないか、と思ったからだ。草なぎさんはもともと感 じのいい人だったのだと思う。そのいい人が、アイドルとなる過程で「いい人キャラクター」を記号として演じ続けることになる。その「いい人への過剰反応」 の重みに彼は押しつぶされたのではないか。 ...
Lügenlernen » 小生、イスタンブールで三たび兄貴にお茶に呼ばれる。 →
7 hours in İstanbul
Friday, 15 Jan. 2010. Early in the morning. 5 min. past 7. I was back to Istanbul. Just 7 hours stay during Transit. Arrived at Ataturk Airport early in the morning, i was not hesitated to be headed for the city centre. 15 min. later after landing, I was already sitting on subway going to Aksaray. 1 hours later. I’ve already begun to go around Bazaar . 3 hours later I was on the board of...
マルチチュードの内部では、主観的権利は単に個人的利益の擁護をいみするのではない。要するに、特異性は、むしろ、協業つまり価値と富の集合的な生産力の設定を認識させよう...
– 「主観的権利」の定義:「さらば、近代民主主義」アントニオ・ネグリ
この世界は、あまりにも重すぎて、一撃で全部吹き飛ばすことはできない。また、冬宮のように制服できるという幻想をいだくには、あまりにも複雑すぎる。しかし、そうであるな...
差異について語ることは、抵抗について語ることである。差異は、生権力が社会に与える認可の内部によって認識されうるものではない。差異について語るとき、人は、まさに生権...
– アントニオ・ネグリ
福祉国家の政府の統治と、「共」(コモン)の敵対的そして/あるいはマルチチュード的な構築(それがいかなるかたちものであれ)との間には持続性は存在しないということであ...
– アントニオ・ネグリ
移行期とは、動いていることが安定していることとなるような新世界であり、そこでは、構成的能力だけが、協定や規準を(偶発的な仕方ではなく)定着させることができる唯一の...
– アントニオ・ネグリ「さらば『近代民主主義』」日本語序文;作品社
私は明晰で判明な表現の帯域をもっている。なぜなら私は始源的な特異性と、理念的潜在的出来事をもっているからであり、私はこの出来事へと運命づけられているのである。ここ...
– ジル・ドゥルーズ「襞」p.169 河出書房新社